ダイヤモンド買取、同じグレードでも価格が違う

ダイヤモンド買取で、同程度のグレードのダイヤモンドの査定価格に大きな違いが出る理由はなんでしょうか。

ダイヤモンドは天然の石ですから、二つとして同じものはありません。

たとえグレードが同程度で、サイズもさほど変わらないダイヤモンドが2つあっても。

一つ一つを見てみると、価値は違ってきます。

ダイヤモンド買取では、キズがあったり、内包物の大きなものがあって、透明度に問題があったりすると、買取査定の価格が下がります。

また、カットのGoodは、Very GoodよりとFairよりでは、同じグレードとはいえ、開きがあります。

ダイヤモンド買取の査定には、このように実際に鑑定士が目で見てチェックすることで、詳細な違いがわかるので、同じグレードでも差が出てきます。

ダイヤモンド以外の宝石は、中古品が小売価格と大きな差額を持って取引されている現実を考えると、ダイヤモンドは普遍的な魅力のある宝石です。

それでも、小売価格自体も、場合によっては高額すぎる価格で買い取ってしまっているケースもあるので、中古になった時の価格の差にがっかりすることもあります。

とはいえ、ダイヤモンド買取の高額査定店もあります。

家に眠っていて、身に着けられることのないダイヤモンドがあるなら、査定に出してみるのもいいかもしれません。